「TOPLAND カナル型ウッドヘッドホン E1076」レポートその2

さて、「TOPLAND カナル型ウッドヘッドホン E1076」の24時間(正確に言うと、25時間位しました)のエージングが終了し、再びiriver B20に接続してチェック。以下、変わった点。

1.もともと重低音は「厚め」だったが、非常に『上品な』厚めの重低音になった
2.いままで「出ていなかった(聞こえなかった)『繊細な』高音部が出るように(聞こえるように)なった
3.解像度が『若干』上がった

以上の3点。

ここで、E1076のスペックをかいつまんでパッケージから転記。

最大入力:10mW
音圧感度:104dB/mW
周波数帯域:20Hz~20,000Hz
コード長:1.3m
プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ

以下感想  下記 ↓
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最大入力:10mW→小さすぎ
音圧感度:104dB/mW→合格
周波数帯域:20Hz~20,000Hz→問題あり。少なくとも8,800円を謳っているのなら、最低でも12Hz~23,000Hz位のスペックを出すべし!!!
コード長:1.3m→なんか他のイヤフォンより10cmほど長いと思ったらやはりかw。長すぎ。1.2mで充分。
プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ→金メッキはこの価格帯なら当然。ただ、ストレートプラグだったのは良かった。L型プラグだと、最悪他のボタンと干渉したり(押せなくなったり)USB端子の上に被ってしまって困るからだ。この点は合格。

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ここで、一番問題なのは「周波数帯域:20Hz~20,000Hz」と言うスペックだ。8,800円の価格で『これはありえない』。マイリスナー2ndと一緒に(て、言うかそれ用に)買った某社の980円のイヤフォン(オープンエアー型)でも、

最大入力:50mW
音圧感度:108dB/mW
周波数帯域:12Hz~22,000Hz

というスペックだ。価格で9倍近く安い製品に負けていますよTOPLAND様!!

特に周波数帯域に関して言わせて頂くと、「『可聴領域』ではないので必要ない」と言う問題ではない。いまだにレコードが愛用されている背景として、CDが周波数帯域:20Hz~20,000Hzに対してレコードはそれを超える周波数帯域を持っており、聞こえていないようで実は聞こえている部分が有り、実際特に耳の良い人にはきちんと聞こえていると言います。

大変厳しい意見ですが、カタログスペックで「周波数帯域:20Hz~20,000Hz」と言うのは、自分は「安物のイヤフォン」としか見れないのです。TOPLAND様、マイナーチェンジもしくはフルモデルチェンジもくしくは「新製品」発売の際には、ぜひとも「周波数帯域:12Hz~23,000Hz」位のスペックをお願いします。期待していますよ!!!

さて次回、3rdレポート(最終レポート)では他のカナル型イヤフォンとの比較です!!
とりあえず、4種類のものと比較しようと思います。
さらに、マイリスナー2ndに対する感想も。

では皆さん、今度は1/3(来年)にお会いしましょう。
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